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菅原会計税理士法人からのお知らせ

2019.10.1 事務所通信10月号を掲載しました

軽減税率で領収書はどう変わる?


 2019年10月から消費税の軽減税率制度が導入されるにあたり、領収書(請求書、納品書)の書き方が変更になります。


◆従来の領収書との違い

 現在、領収書には①作成者の氏名又は名称、②領収日、③取引の内容(但書)、④対価の額(税込)、⑤受領者の氏名又は名称を記載しなければいけません。
10月からは、これらの記載事項に加えて、⑥軽減税率の対象品目である旨、⑦税率ごとに合計した対価の額(税込)の2項目が追加されます。


◆追加された事項(⑥、⑦)の記載がない場合

 領収書の発行者に再発行を求めるか、もしくは、領収書を受け取った側(受領者)が取引の事実に基づいて領収書に書き加えることとなっています。


◆請求書や納品書の記載の仕方はどうなる?

 基本的には領収書の作成方法と同じで、記載方法が変更になります。


領収書等の様式(ひな型)の変更や、システム変更などが必要になってきます。ご不明な点などあれば当事務所までお問い合わせください。


 矢印 事務所通信10月号

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