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 求人情報

菅原会計事務所では、現在職員を2名募集しています。


仕事内容 税理士業務・・・経理事務など
行政書士業務・・・遺言書作成、建設業許可書の記入指導など
その他、コンサルタント業務
雇用形態 正社員
給  与 当事務所の規定による
※賞与年2回(6月12月)、通勤手当支給、資格手当あり(該当者のみ)
応募条件 大卒以上、パソコン入力(エクセル・ワード)できること、
普通自動車免許(AT限定可)必要、
30歳以下(長期勤続によるキャリア形成のため若年者等を対象)
勤務時間 8:30~17:00
休日休暇 完全週休2日制(土日)祝
年末年始、盆、GW
採用方法 面接と筆記試験(一般常識)
問合せ先 TEL 059-382-5055
採用担当:菅原昌子、青山隆志

2018.6.1 事務所通信6月号を掲載しました

決算日直前に購入した備品や消耗品、当期の経費になるの?


◆10万円未満のもの

 基本的に当期の経費となります。ただ、必要以上の買いだめは当期の経費としては認められない場合があります。
 たとえば、プリンターのトナーを通常は予備をひとつしか用意していないのに、5個まとめて買っておこう、といった買いだめはできません。


◆10万円以上30万円未満のもの (これを少額減価償却資産といいます)

 本来は、減価償却資産として資産に計上し、耐用年数に応じて減価償却していきますが、中小企業に限っては購入時に全額を経費とすることができます。
 そのための主な要件は以下の通りです。
・ 決算日までにその商品が納品され使用を開始していなければなりません。
購入代金を既に払っていても、または請求書が決算日前の日付になっていても、決算日までに使用が開始されていない場合には、次期の経費となります。
・ 10万円以上30万円未満の少額減価償却資産の購入が複数ある場合、その合計額は300万円が限度額となります。


◆30万円以上のもの

 減価償却資産となります。つまり、決算日までに使用が開始されていても、当期の経費になるのは購入代金のほんの一部です。



 上記に係る詳しい要件や、これって経費になるの?この場合はどう?と疑問に思ったときは、当事務所までお問い合わせください。




 矢印 事務所通信6月号

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