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 求人情報

菅原会計事務所では、現在職員を2名募集しています。


仕事内容 税理士業務・・・経理事務など
行政書士業務・・・遺言書作成、建設業許可書の記入指導など
その他、コンサルタント業務
雇用形態 正社員
給  与 当事務所の規定による
※賞与年2回(6月12月)、通勤手当支給、資格手当あり(該当者のみ)
応募条件 大卒以上、パソコン入力(エクセル・ワード)できること、
普通自動車免許(AT限定可)必要、
30歳以下(長期勤続によるキャリア形成のため若年者等を対象)
勤務時間 8:30~17:00
休日休暇 完全週休2日制(土日)祝
年末年始、盆、GW
採用方法 面接と筆記試験(一般常識)
問合せ先 TEL 059-382-5055
採用担当:菅原昌子、青山隆志

2018.5.1 事務所通信5月号を掲載しました

価格の決め方間違っていませんか?


 新しい商品やサービスを販売したいとき、価格設定に悩むことはありませんか?決め方の正解はありませんが、方法はありますので、3つご紹介します。


  ① 仕入(原価)+αで考える
  ② 需要(顧客が買いたい価格)から考える
  ③ 他社との比較で考える

 ①は、仕入(原価)に人件費やかかったコスト、付加価値等を合計して価格を考えていく方法です。ただ、この場合、積み上げると価格が高くなりすぎてしまう場合もあります。

 ②は、顧客の立場に立って考えていく方法です。自分ならいくらで買いたいか。自分ならいくらまで出せるか?自分が買う側の立場で考えていくので、顧客側からは受け入れやすいかもしれません。ただ、この場合安くしすぎて利益が出ないと意味がないので、最初は高めに設定する方がいいでしょう。

 ③は、同じ商品やサービスを提供する他社と比較して考える方法です。この場合、他社より安く設定するしかないので、中小企業には向かないかもしれません。

 どのように決めるかは自由ですが、②の顧客の立場から考えるというのは重要ですので、ぜひ取り入れてみてください。


住民税の特別徴収税額決定通知書が届きます!
平成30年6月分より従業員の給与から天引きしている市県民税額が変更になります。
6月分給与より徴収税額の変更をお忘れなく!



 矢印 事務所通信5月号

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